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windowsのVPSならWEBKEEPER

23歳IT女子からの紹介

私が紹介するVPSはWEBKEEPERです。

WEBKEEPERは色んなタイプのVPSサービスを提供していますが、一番のオススメはwindowsServer2008のVPS。
windows系のVPSは料金が3000円以上が相場ですが、WEBKEEPERはたったの1500円ほどで半額です。

さて、私がWEBKEEPERを始めて使ったのは、ホームページを始めて公開するという時でした。
少年漫画の二次創作サイトを作りました。
いわゆるBLという同性愛を扱ったものです。
小説やイラストを公開していました。

最初のレンタルサーバーはFC2です。
一時的にロリポップも使っていたこともあります。

ですが徐々にVPSで自由にサーバを設定したいと思うようになり、WEBKEEPERへ乗り換えました。

ただサーバはよかったのですが、HTMLに関してはまったく無知の状態から始めたので、初心者向けの解説本やホームページビルダーなどのソフトを使って作成していました。
が、やはり凝ったデザインとなると、自分でhtmlを勉強しなければならなかったので、そこがいちばん制作の過程で苦労したところです。
いろいろな解説サイトや書店で専門書を探しては読み漁り、一時的にサイトの内容よりも、サイトのデザインに時間を割いていて本末転倒になりかけたことがありました。
もともとオタク気質なところがあるため、気になることは突き詰めて調べる性格なのが幸いしてか、最終的には素人にしてはそこそこのものが組めるようになったと思っています。

運営が軌道に乗ってから、いちばんのトラブルとして記憶に残っているのは、盗作です。

私のホームページには、自作の小説が多数掲載されていたのですが、ある日、よく閲覧してくださっている読者の方から、一通のメールをいただきました。
私の小説に非常によく似た作品が、ほかのホームページに掲載されていた、というものです。
URLを添付してくださっていたので、すぐに確認すると、登場人物の名前とセリフの語尾を変えただけの、私が書いた小説が掲載されていました。
盗作した方は見つかることがないと思ったのか、開き直っていたのかは定かではありませんでしたが、それとなく同じようなホームページを運営している知人たちに相談したところ、ほかのいろいろなホームページの作品を少しずつ盗作しているのではないか、ということでした。
その盗作が掲載されているホームページの掲示板では、すでに「掲載作品が盗作では?」という書き込みで炎上しており、私が抗議のメールを送ろうとしたときには、すでに跡形もなく消えていました。

苦労して生み出して、多くの人に読んでもらおうと頑張った作品を盗まれたことに、憤りを感じたことを今でも覚えています。
当時は大学生でしたので、著作権を身近に意識した初めての出来事でした。

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